住まいづくり

メンテナンスフリーな住まいづくり

今までの日本の住宅に関する考え方は、「スクラップ&ビルド」の概念から来ていました。
つまり、「古くなったり機能しなくなった家を壊して、新しく建て直す」という考え方です。
元来、アメリカやイギリスでは、石やレンガを使って作った家なのでとても耐久性の高い建物でした。石やレンガは無機物なので腐らないからです。
一方日本では、田畑を耕し、そこに家を建て暮らす、という生活をしていました。その家を作る際に利用したのが、そこかしこにあった「木」です。
木は有機物なので寿命があります。木が腐り、家が傷んできたらお金をかけて修復するということをせずに、家を一から作り直していました。その風習から、日本の家屋は、古くなったら壊して建て直すという、スクラップ&ビルドの観念が定着していったのです。

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環境にも住宅にもやさしく、家の資産価値を維持しませんか?

「新しく建て直す」ということは環境に対する負荷を与え、支出を増やしてしまうという金銭面での負荷があります。そこで、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図るため、国が平成21年に「長期優良住宅」に関する基本方針を定めました。そのことにより、住宅は高耐久・高寿命の流れにシフトしています。

そして、当社のスペックは標準仕様で「長期優良住宅」の仕様に適合しております。高耐久・高寿命の長期優良住宅で、より経済的で豊かなやさしい暮らしを築きませんか。

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住宅ローン控除などの経済的メリット

長期優良住宅は、住宅ローン控除額が増えたり、フラット35Sなどの優遇ローンを使えるなど(2014年6月現在)経済的なメリットもあります。当社は楽しい注文住宅の家づくりをしながらお金の事もおろそかにしない「ムダなく、賢い家づくり」を進めています。

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