Earthquake Resistant
地震に強い住まい
Point 1
LVLを採用
地球環境と共生できる「科学の木」
地球環境と共生できる新世紀の、木を超えた「科学の木」LVL。
アクティエでは構造躯体にLVLを採用しています。
LVLは、一般的な無垢製材に比べて約1.5倍の強度が確保されています。JAS(日本農林規格)による様々な耐久試験や、認定工場での製造や出荷時の検査なども義務づけられており、万全な管理体制のもとで生産された木質材料です。完全乾燥材なのでやせはほとんどなく、反り狂いにも強いのが、LVLの特徴です。
LVL(Laminated Veneer Lumber)は、ニュージーランドのラジアータパインを積層した構造用単板積層材です。
ラジアータパインの単板を繊維方向を揃えて積層接着されるので、縦方向に対する強度が強くなり、構造用の軸材 (柱・梁) に適しています。
LVL - 6つの特徴 -
01▶︎
高性能
単板を十分乾燥させることで「やせ」を防ぐとともに、反り、木口割れ、狂いを大きく低減。
02▶︎
安定した品質
強度のばらつきが少なく、品質が安定。さらに単板を縦継ぎにすることにより、一層の強度を確保。
03▶︎
完全乾燥剤
含水率8〜11%の乾燥剤。ボルトや金具のゆるみ、仕口部の乾燥収縮によるすき間がほとんどありません。
04▶︎
剥がれない
接着剤にJAS企画に定められた完全耐水性のフェノール樹脂接着剤を使用。
05▶︎
JAS認定品
曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着剤の性能、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林企画)のすべての規格に高レベルで合格。
06▶︎
人体にも安全
ホルムアルデヒドの放散量が極めて少ない接着剤を使用しており、当社で採用しているLVLは使用できる面積の制限がないF☆☆☆☆を取得。
無垢材の弱点を克服した高精度な構造木材
Point 2
剛性の高い床構造
アクティエの床は床梁と床合板を一体化させた高剛性構造を採用しています。
このために、地震や台風時に加わる大きな負担に対しても強い剛性を発揮し、変形や破壊が発生しにくい構造としています。
また、通常梁と床合板の間に出来る隙間を、床梁と床合板を一体化させることによって、気密性や断熱性の効果を上げることにも貢献しています。
アクティエの床は床梁と床合板を一体化させた高剛性構造を採用しています。
このために、地震や台風時に加わる大きな負担に対しても強い剛性を発揮し、変形や破壊が発生しにくい構造としています。
また、通常梁と床合板の間に出来る隙間を、床梁と床合板を一体化させることによって、気密性や断熱性の効果を上げることにも貢献しています。
この構造はファイヤーストップ構造とも呼ばれています。火災が起こった場合、一般的な在来工法では、床下や壁内部の隙間、天井裏が火の通り道となる場合が多く見られます。
アクティエの高剛性構造は、火の通り道となる床や壁を構成する構造材が空気の流れを遮断するので、初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。
Point 3
しっかりとした基礎
ベタ基礎は立ち上がり高さ430mmと幅150mmで強度アップ!
家全体にかかる力を分散し、バランスよく地中へと逃すため、基礎をしっかりと施工する必要があります。

アクティエは、軟弱な地盤を始め、あらゆる条件下にも最適な建物重量を地盤に伝える鉄筋コンクリート一体型のベタ基礎を採用。
そして立ち上がり高さ430mmと立ち上がり幅150mmを標準施工。
強度アップと床下換気の効率を高めています。
Point 4
木造住宅の弱点を強化
木造住宅において、万一の地震の際、その力が最も集中するのが接合部です。
この接合部の強度性能を高めることが耐震性を高める為に非常に重要なテーマといえるのです。
アクティエが採用したのが多様にわたるオリジナル金物です。
さまざまな金具を使用して、木造住宅の弱点である接合部の強度アップを図っています。
Point 5
制振装置で「壊れない家」に
さらなる地震対策として、揺れを抑え損傷を減らす制震装置の搭載が可能。
当社採用制震装置は、地震エネルギーを揺れに応じてそのエネルギーを熱に変えて放出する、特殊なゴムを内蔵しています。
ゴムの特長により、建物の揺れを大幅に低減。揺れを抑える事で、壁の損壊や家具転倒を防止します。
「倒れない家」だけでなく、「壊れない家」にするために。
木造の家に、ダンパーによる制震システムを搭載することで繰り返しの地震に備えます。
地震に対して敏感にならざるをえない今、さらなる安心のためにご提案しております。

※制震装置はオプション仕様となります