外観

せっかく建てる憧れの我が家。

建てるのであれば誰もが「素敵!」と振り返ってもらえる家にしたいものです。

しかし周りを見渡してみると、「どこかおしゃれじゃない」「どことなくダサく・安っぽい」と見える家も。

実は、おしゃれに見えず安っぽく見えてしまう家には、いくつかの共通点があるのです。

今回は、外装や内装が安っぽく見えるポイントについてクローズアップしてみましょう。

注文住宅の新築は、自分好みのデザインや暮らしやすい間取りなど、「ライフスタイルに合わせた家」が建てられることが大きな魅力です。

「おしゃれな外観にしたい」「おしゃれな内装にしたい」など、たくさんの希望がありますが全てを詰め込むことはかなりハードルが高いものです。

注意点を知り、これからの家づくりに活かしていきましょう。

 

コラムのポイント
  • 注文住宅の良さは、自由度の高い家づくりができる部分です。その良さを最大限に活かせるポイントを知ることができます。
  • ダサい・安っぽくなる家の特徴はどこか知り、後悔のない家づくりにしましょう。

 

 

 

外観をダサく・安っぽく見せない!おしゃれにするポイントとは

「モダンスタイル」「シンプルスタイル」など、住宅のデザインにはいろいろな種類があります。

そして、ひとことで「おしゃれな家」と表しても、その感じ方は人それぞれ変化します。

特に外観は内装と違い、誰もが目にできる部分です。

そのため外観の印象が家全体の印象につながるケースも多いのです。

ここでは、ダサい・安いっぽい家に見せないための基本を見ていきましょう。

 

住宅の印象を変化させる4つのポイント

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家全体の印象を左右する外観をおしゃれにするための大切なポイントは、

この4つのバランスが重要といわれています。

 

屋根ひとつをとっても、角度があるのか、ないのか。

瓦屋根、ストレート屋根、金属屋根など、使用する建材によっても、住宅の雰囲気は大きく変化します。

おしゃれに見せるポイントで重要なことは、上の4つのポイントのひとつを極めるのではなく「トータルバランスを保つ」ことが必要です。

家全体の雰囲気をしっかりとイメージすることが、おしゃれな家にする第一歩なのです。

 

 

 

 

ダサい・安っぽく見えてしまう家の共通点と<外観編>

これから家づくりをスタートさせる人であれば、「おしゃれになるポイント」「安っぽく見せないポイント」といえば、ぜひ知りたい!と思う部分です。

注文住宅は、自分好みのデザインやライフスタイルに合わせた間取りなど自由度が高い分「選ぶ多さからの悩み」もあります。

そのためしっかりとポイントをおさえることで、限られた予算内であっても高級感漂う住まいにすることができます。

 

安っぽく見えてしまう外観になる共通点としてあげられることは、

といわれています。

ここではダサい・安っぽく見せないポイントと改善アドバイスを見ていきましょう

 

① シンプルなシルエットが特徴の総二階の家

一階と二階がストレートな形状となる総二階建ては、どうしてもメリハリがなくつまらない印象につながりがちです。

総二階建ては、

などたくさんのメリットがあります。

全ての総二階建てではありませんが、屋根や外壁などの選び方によりどこにでもある「安っぽい家」に見えるケースがあるのです。

 

← 改善アドバイス

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総二階建ての特徴は、ストレートでシンプルな形状です。

シンプルな外観だからこそ、アレンジもし易く「ちょっとした部分にアクセントを付けることでイメージが一新」します。

○ 色合いでアクセントを加える。

○ 形状がシンプルだからこそ、外構にアクセントを持たせる。

など、ドアや窓、外構など「ハイセンスな家に見せる工夫」を施すことで、シンプルな外観の良さを活かしつつ、よりオシャレな家にすることができます。

総二階建てだからこそできる!シンプルな外観の良さを活かす工夫を施していきましょう。

 

② 高級感や重厚感を感じない外壁の素材や色選び

外壁の配色や素材感は、家の雰囲気を大きく変化させる要素のひとつです。

選び方次第で「家をダサく・安っぽいイメージ」にしやすいのです。

住宅の外壁にはいろいろな種類がありますが、現在は多くの住宅が「サイディング」が使用されています。

デザインも豊富であるがゆえ、選ぶ素材により見栄えも印象も変化してしまうのです。

 

← 改善アイデア

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ダサく・安っぽく見えない外観にするためには、セレクトする素材の質感や凹凸をしっかりとチェックすることが大切です。

できるのであればカタログだけではなく、実際の建物やサンプルなど、確認できるものは見て・触れてみることをおすすめします。

太陽光に当たることで、色味や反射具合にも違いが出るためです。

外壁は外観デザインと同様に「家の第一印象を左右する」重要な部分です。

塗り壁や木など、異なる素材をアクセントに使用するのもおすすめです。

 

③ 外観と玄関ドアのバランスが悪い

玄関は「家の顔」といってもいいほど、家にとって重要な部分です。

例えばシンプルな外観・色合いなのに、重厚感たっぷりの玄関ドアでは住宅の雰囲気にチグハグな印象をあたえてしまいます。

特に玄関は、他のスペースに比べどうしても注目度が高いとはいえません。

外観全体と玄関ドアのバランスの良し悪しは、違和感や安っぽい印象につながりやすいのです。

 

← 改善アイデア

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現在の玄関ドアは、全体の統一感をアップさせるだけではなく「快適性アップ」のためにも重要な部分です。

ダサい・安っぽく見えない家にするためには、玄関ドアをひとつグレートアップすることも方法のひとつです。

しっかりと住宅の雰囲気に合わせた玄関ドアをチョイスすることで、

など、+αの効果も期待できます。

全体の調和を考えつつ、暮らしやすさをアップさせてくれる玄関ドアを選びましょう。

 

④ 窓に統一性がなくバランスが悪い

住宅の中で窓は、光を取り込む、風を取り込むだけではなく、デザインや配置により住まいの印象を大きく変化させます。

例えば、住宅で多く使われている引き違い窓は、採光性も高く、換気がし易い分、どうしてもありきたりな印象をあたえがちです。

また窓の位置がバラバラなど統一感がない場合、どうしても安っぽい印象が強くなってしまいます。

 

← 改善アイデア

 

 

これから長く集う空間だからこそ、

など、窓のデザインも大切ですが「どのような使い方をするのか」を考えることも大切です。

そして家のトータルバランスを見るときは、「少し離した状態からの印象」も確認しておきましょう。

窓の位置を整えながら外観をすっきりさせることが「ダサい・安っぽく見せない」ポイントのひとつです。

 

⑤ 軒が短いなど統一感がとれていない

軒(のき)とは、屋根が外壁からせり出している部分を表します。

一般的な軒のあるスタイルでは軒の長さにより、住宅の雰囲気を大きく変化させます。

ボックススタイルのように軒がないことで良さを伸ばせる場合もありますが、軒があるのに付いていなそうな中途半端な状態は「安っぽいイメージ」につながりやすいのです。

 

← 改善アイデア

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軒の役割は、強い日差しや雨から住まいを守ることです。

例えば、軒が少ないと外壁や窓が守られず、住宅の傷みにもつながります。

確かに軒があることにより、それだけ材料費や人件費もアップすることにもつながります。

住宅の傷みは、家の印象を大きく下げてしまいますので、家全体の雰囲気や数年後のことも考えつつ選んでいきましょう。

 

 

 

 

まとめ:ポイントをおさえおしゃれな家に

新築の家づくりは、自分たちの希望や望みが取り入れやすいことが1番の魅力です。

そして外観は内装と違い、建てた後に変えることも難しいでしょう。

アクティエでは、お客様のどんな小さな声にも耳を傾けています。

「こんな暮らしに憧れている」「こんな形がいいなぁ」など、大まかなイメージでも大丈夫です。お客様ご家族のこだわりやライフスタイルに寄り添って、満足な住まいを実現させるお手伝いをしています。

ぜひあなたの声を、聞かせてください。憧れのマイホーム実現のために、一緒に理想の住まいづくりを目指してみませんか。

 


 

愛知県で、ご家族の暮らしにマッチするおしゃれで快適な新築を建てるなら、私たちアクティエにお気軽にご相談ください。

自由な発想と便利な機能を活かして、お客様ご家族が納得・満足のいく彩りある住まいをデザインしております。

 

 

愛知県内の大府・長久手・岡崎には、デザイナー渾身の自社モデルハウスもご用意しています。

住まいづくりの第一歩として、ぜひお気軽にご活用ください。

 

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