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寝室をおしゃれな内装にする方法|おうち時間を快適に

寝室

おしゃれなインテリアというと、リビングやダイニング、キッチンといった部屋を思い浮かべる方は多いでしょう。

しかし、意外と忘れられがちな「寝室」も、ちょっとしたコツを守るだけでぐんとおしゃれに仕上がりますよ。

この記事では、おしゃれな寝室を作るポイントをまとめて紹介していきます。

これから新築を検討している方や、模様替えやリフォーム予定の方など、ぜひ参考にしてみてください。

 

コラムのポイント
  • インテリアの色味、収納、間接照明の計画がポイント
  • 壁紙、窓にこだわるとワンランクアップの仕上がりに
  • 適切なハウスメーカーを選んでプランしよう

 

 

寝室をおしゃれにしたい

寝室は一日の疲れを癒し、心と身体をゆっくりと休めるために大切な空間です。

プライベート感の強い部屋でもあるため、内装や間取りにもこだわって居心地の良い空間にしたいですね。

しかし一口に「おしゃれ」と言っても、カジュアルな雰囲気、ホテルライクでラグジュアリーな質感など、さまざまなスタイルがあります。

そのため、この記事ではどんなインテリアスタイルにも当てはまる、基本的な考え方をまとめていきます。

新築の際に参考にしていただきたいポイントばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

寝室の内装をワンランクアップするポイント

 

インテリアの色味を絞る


 

 

【事例詳細】2階に大空間収納のある、暖かくて明るいお家

 

寝室をリラックスできる空間にするには、カラーにこだわるのがおすすめです。

写真の実例ではブラウンを基調としたインテリアにまとまっており、ホテルライクで上品な印象を与えますね。

こちらはシックなスタイルですが、どのインテリアスタイルに仕上げる場合でも、原色に近いはっきりとした色は避けるのがよいでしょう。

ビビッドではっきりしたカラーは眠りを妨げる恐れがあるため、寝室は穏やかなカラーで統一させることがポイントですよ。

寝室

 

【事例詳細】リビングとウッドデッキがつながるお家

 

たとえばこちらの事例では、落ち着いたダークグリーンが使われています。緑は植物を連想させ、リラックス効果も高い色のため寝室にぴったりですね。

ほかにも鎮静作用のあるブルー、癒し効果が高く女性ホルモンに働きかける作用があるピンク、気持ちを落ち着けるベージュやグレーといったカラーもおすすめです。

 

収納スペースにこだわる


 

 

【事例詳細】大好きなエッセンスを詰め込んだこだわりの住まい

 

寝室とウォークインクローゼットは、近い位置にプランされることが多いです。

どちらもプライベート感の強い空間なので、朝の着替えや支度が便利になりますね。

こちらの実例では、ウォークインクローゼットの壁面をこだわったデザインにしています。

黒板素材にすることで好きなように絵や文字を描けて、お子様にも人気があるプランです。

扉の形もアーチ状になっていて、遊び心が感じられます。

 

 

間接照明で演出する


 

【事例詳細】開放感あふれるこだわりの住まい

 

こちらの実例のように、壁面を照らす間接照明を取り入れるとぐんとおしゃれな空間に仕上がるでしょう。

光源が直接目に入りにくいので、まぶしさの軽減にも役立ちますよ。

しかし間接照明は壁面や天井を掘り込んで造作する必要があるので、住宅計画の早い段階で相談するのがおすすめです。

 

光色については、写真のようにオレンジ系にすれば落ち着いた雰囲気を演出できます。メインの照明だけ消して間接照明を付ければ、ホテルのような空間にもなりますね。

また、調光器を付けて明るさを絞れるようにするのも寝室向きのアイデアです。真っ暗にせず、豆電球で就寝したいという方にもぴったりです。

最近では、リモコンの付いたシーリングライトも多く販売されています。わざわざベッドから壁のスイッチまでオンオフしに行くのは面倒ですが、リモコンがあれば寝たまま操作可能です。

 

 

寝室にこだわっておうち時間をワンランクアップ

 

暗めの壁紙で落ち着きを演出


 

【事例詳細】収納たっぷりの機能性、展示場仕様の開放的な住まい

 

リビングやダイニングは家のメインとなる空間のため、来客時のことも考えてシンプルナチュラルなインテリアになりがちですよね。

しかし寝室はプライベートな空間なので、自分の好きなデザインにするインテリアプランもおすすめですよ。

こちらの事例のように、一部にアクセントクロスを貼るとおしゃれな雰囲気に早変わりします。

寝室の場合は、ダーク系の色味にするとセンス良くまとまりますね。

ほかにも、調湿効果のあるアクセントタイルやデコレーションなど、思い思いの装飾が楽しめるでしょう。

 

 

窓が大きいと開放的な雰囲気に


 

 

【事例詳細】子育てのしやすさも魅力のリゾートライクな住まい

 

窓の大きな寝室は、朝日とともに目覚められて気分もスッキリと一日をスタートできそうですね。

ただし窓は開口部なので熱の出入りがあり、部屋の中が暑かったり寒くなったりするのが嫌…と思われる方も多いでしょう。

しかし、高断熱・高気密住宅なら窓の有無に関係なく快適な室温に保つことが可能ですよ。

そのため住宅計画の際は、「次世代省エネルギー基準」をクリアした住まいを選ぶのがおすすめです。

窓が大きいと明るい日差しが差し込んで気分もリフレッシュしやすいので、ぜひ寝室に大きな窓も検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

寝室は、リビングやダイニングと比べると優先度が低くなりがちな空間です。

しかし、壁紙や照明、窓などちょっとしたポイントにこだわるだけでおしゃれに早変わりしますよ。

中には間接照明のように特別な造作が必要なケースもありますが、注文住宅なら自分の思い通りの住まいが計画しやすくおすすめです。

建築計画の際には次世代省エネルギー基準をクリアしたハウスメーカーを選ぶなど、ぜひ参考にしてみてください。

 

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