土地コラム

ビルトインガレージのある新築で日々をとことんラクに楽しむ~納得の価格・広さ・間取りに仕上げるコツ
おしゃれなセカンドリビングとしても使えるインナーガレージのある間取り~モデルハウス大府第1展示場

近年、趣味やこだわりの愛車やバイク、マウンテン&ロードバイクなどの自転車をより魅力的な状態でディスプレイしておきたい。盗難や自然災害、天候などからしっかりと守りたい。という方にビルトインガレージが注目されています。

また、車庫としてだけではない、ビルトインガレージの楽しみ方をご存じでしょうか。

快適なビルトインガレージは、愛車やバイクを所有するご家族だけではなく、プールやBBQなどのアウトドアや趣味を楽しむ、日常の暮らしや家事に利用するスペースとして多目的に活用できるのです。

そこで今回は、注文住宅で選びたいビルトインガレージの間取り実例と使い勝手のよい広さや価格、注意ポイントをご紹介します。ぜひ、納得に家づくりにお役立てください。

 

 

 


目次
1.ビルトインガレージのメリットと留意点~暮らしが豊かになるポイント
2.ビルトインガレージでこだわりたいポイント~気になる広さや価格の相場は?
3.ビルトインガレージの間取り実例~日々をおしゃれに楽しむ
4.ビルトインガレージのある新築をお得に仕上げるコツ
5.まとめ~おしゃれなビルトインガレージのある憧れの注文住宅を建てる


 

 

 

1.ビルトインガレージのメリットと留意点~暮らしが豊かになるポイント

大府第1展示場(モデルハウス)~プライベートなビルトインガレージやなk庭が魅力の住まい

ビルトインガレージとは、住まいの建物の一部に車を格納する空間を組み込んで、シャッターやドアで閉じることができるガレージです。

建物内に愛車やバイク、自転車を格納できるので、屋内外の行き来や室内からの眺めをデザインした便利でおしゃれな間取りが人気です。

 

 

 

①ビルトインガレージをつくるメリット


まずは、ビルトインガレージがあることで広がる日常の安心や娯楽、利便性のメリットを紹介しましょう。

 

 

a. 【プライバシー・安全性を確保】

ビルトインガレージにシャッターやドアを設置することで、愛車やバイク、自転車を盗難やいたずらから守ります。

外出・帰宅時の乗り降りも車道に出る必要がないのでより安全性を確保しやすく、荷物の積み下ろしが外から丸見えになる心配もないでしょう。

ガレージ内の大切な車や荷物、日常生活のプライバシー保護にも役立つ間取りです。

 

b. 【趣味・アウトドアを満喫】

屋内にいながら、いつでも大切な愛車やバイク、自転車を楽しむことができます。天候や時間帯を気にせず、お手入れやメンテナンス作業に打ち込めるのが嬉しいポイントです。趣味はもちろん、ご家族や友人とのアウトドアや団らんを満喫するスペースとしても活躍するでしょう。

また、住まい空間からの見え方や間取りを工夫することで、ディスプレイのようなおしゃれな格納を味わうことができます。

 

c. 【暮らしの動線・利便性の向上】

ビルトインガレージは、毎日の通勤や買い物にも役立ちます。

例えば、雨風がある日の出入りや荷物が多い時の乗せ降ろしも、ビルトインガレージ内で快適・安全に行えます。

特に、小さなお子様やご高齢のご家族がいる場合の付き添いにも大助かりです。

 

d. 【収納・家事にも活用】

愛車やバイク、自転車などのメンテナンス用品、プールやBBQなどのアウトドア用品、工房や園芸などの趣味用品の収納場所として利用できます。

ガレージ空間の壁面や一角に収納棚を設置して、自然災害や天候、盗難などから守りたいものを安全に管理しておくとよいでしょう、

他にも、趣味・家事作業や一時的な物干しスペースとしても多目的に活用できるメリットがあります。

 

e. 【ランニングコストにも有利】

ビルトインガレージの設計は経済的に難しいイメージがあるかもしれません。しかし、貸駐車場を利用する場合の月々の支払や安全性を考えるとメリットが大きいのではないでしょうか。

また、延べ床面積の1/5以内のビルトインガレージには毎年の固定資産税の軽減措置があるので、利用価値と合わせて検討してみることをおすすめします。

 

※出典:電子政府の総合窓口e-Gov「建築基準法施行令 第2条(面積、高さの計算方法)4号(延べ床面積)

※自治体により適用条件が異なる場合があります。各自治体にご確認ください。

 

 

 

②ビルトインガレージをつくる留意点


ビルトインガレージをプランニングする際には、以下のポイントに注意する必要があります。

 

 

a. 建築後の拡張や後付けは工事費用が割高になる

車庫を別棟で建てる場合や新築後の拡張や後付けは、基礎工事や構造補強などの別途費用が必要になるため、工事費用が割高になってしまいます。余裕を持った計画やゆとりある広さをプランニングしておきましょう。

 

b. 建物強度が重要

ビルトインガレージをつくる場合、開口部の広い空間確保が必要になります。そのため、建物の安全性を保つだけの強度と場合によっては補強工事費用が必要になる点を念頭に入れておきましょう。

 

c. 騒音・排気ガス対策が必要

車やバイクの騒音対策、排気ガスやオイルのにおいをため込まないために、十分な換気設備の導入が必要になります。

 

d. 防犯設備の導入

盗難やいたずらを防止するための照明や防犯カメラ、シャッターなど、より安心を守る付帯設備の検討もおすすめします。

 

 

 

2.ビルトインガレージでこだわりたいポイント~気になる広さや価格の相場は?

ランドマークのようなスタイリッシュな外観が魅力の新築インナーガレージで便利な動線づくり

快適な居住スペースを確保しながら、満足のいくビルトインガレージをつくるには、どれくらいの広さでどの程度の予算を考えておくと良いのでしょうか。

国土交通省「住生活基本計画における居住面積水準」によると、3人世帯は30坪、4人世帯は38坪の戸建てであれば、余裕をもって暮らせることになります。これは、日本の住環境改善を促すために目安として定められた基準なので、ある程度余裕のある水準となっています。

それでは、これを踏まえた上で、ビルトインガレージにあてる間取りの広さを検討してみましょう。

 

 

①快適なガレージの広さを考える


国土交通省「駐車場設計・施工指針」によると、原則として車両1台あたりの駐車場枠は、

 

・普通乗用車 : 幅2.5m×奥行6.0m

・小型乗用車 : 幅2.3m×奥行5.0m

・軽自動車 : 幅2.0m×奥行3.6m

・車椅子を利用する場合 : 幅3.53m以上×奥行6m以上

 

と定められています。

これを参考にして、ガレージ空間の広さは、車1台あたり間口約2.5~3.5m・奥行き約5~6mで、ガレージ面積は約12.5~21㎡(坪数にして約4~6坪)が目安となります。

 

 

 

②坪単価60万円としたガレージの相場は?


例えば、上記の車1台あたりのガレージ面積を坪単価60万円の新築に組み込んだ場合、約240~360万円がガレージ部分にかかる費用の目安となります。

さらに、3~4人家族の30坪の戸建て住宅に車1台・2台分のガレージを設計した場合、

 

・(30坪+ガレージ・車1台分(約5坪))×坪単価60万円=約2,100万円

・(30坪+ガレージ・車2台分(約10坪))×坪単価60万円=約2,400万円

 

となります。

以上は、格納する車の台数だけではかった概算ですが、実際にはハウスメーカーや工務店によるプランや設計、坪単価、車種、また、ガレージ内のゆとりやデザインなどによって必要なコストが変わってきますが、おおよその目安として参考にしてみてください。

 

 

 

3.ビルトインガレージのある間取り実例~日々をおしゃれに楽しむ

進化した最高の木造住宅のスペックを搭載するactieシリーズsora(ソラ)~安定した強度と品質を併せ持つ理想的な構造材『LVL』を全構造材に採用

それでは、実際にビルトインガレージのある魅力的な間取り実例を紹介していきましょう。

 

 

①ガレージからも中庭を望めるリゾートライクな間取り


インナーガレージからもLDKからの望める光あふれる中庭

【大府第1展示場】 モデルハウス

現代に生きる洗練された高級感、タイルを纏うリゾートモダンのアクティエモデルが誕生しました。インテリアは上質の中に温かみを感じる質感でまとめられ、中庭からLDKに差し込む光で演出された穏やかな住空間は、訪れる人をどこまでもリラックスさせてくれるホテルのよう。アクティエの洗練された住まいのデザインをぜひご体感下さい。

 

 

 

②2階建てでも安心のビルトインガレージを活かした間取り


インナーガレージの2階部分にはおしゃれで開放的なテラスのある間取りを設計~大府第1展示場

ビルトインガレージの上階には、オープンなテラスを設けた開放的なお部屋を確保。

くつろぎのリビングや寝室を避けて、外とのつながりある間取りを配置することで、ガレージの騒音も気になりにくくなります。

 

【大府第1展示場】 モデルハウス

 

 

 

③愛車2台分スペースを確保した多機能インナーガレージ


モデルハウスのようなおしゃれで機能的な広いインナーガレージのある住まい

日常の生活・家事動線を意識した便利で使い勝手の良いおしゃれなインナーガレージです。

出庫や駐車にも不便のない安全設計でご家族誰もが快適な間取りが完成しました。

 

【事例詳細】明るく開放的な吹き抜けのあるリビングが気持ち良い。家族が集まるナチュラルテイストの住まい。

 

 

 

④30~40坪のまとまり良い外観デザイン


家族の笑顔がいつでも見られる動線にこだわったインナーガレージのある住まい

広大な土地がなくても、おしゃれにまとまるビルトインガレージがつくれます。

玄関からも近く、天候に左右されない便利な間取りです。

 

【事例詳細】家族の顔がいつでも見られる、動線を意識したこだわりの住まい

 

 

 

4.ビルトインガレージのある新築をお得に仕上げるコツ

外観もおしゃれな高級感のあるプライベートビルトインガレージや中庭、テラスのあるモデルハウス(大府第1展示場)

 

①ランニングコストや価値を検討


駐車場が必要な家を建てるなら、カーポートのように住まいと連結しない設計と比較して、その使い勝手や生活とのつながり(動線)を考えて、よりご家族にとって価値あるスタイルを検討してみましょう。

ビルトインガレージでは工事費用や固定資産税などが気になるポイントです。

しかし、居住スペースとして定められていないガレージは、他の部屋と比べて固定資産税が低く評価されます。そのため、ビルトインガレージの床面積は、他の部屋を広げるよりもお得に確保しやすいということになります。

 

 

②時代や将来を考えた間取りデザインに


このコロナ時代においては、いかに快適でアクティビティのある家づくりができるかどうかが求められています。共働きの家事シェアしやすい便利な動線や家にいながら外を楽しめる開放的な空間の確保など、毎日の生活や心を豊かにする間取りデザインがこれからの新築づくりには大切です。

ビルトインガレージにおいても、快適な動線やアウトドアの要素に加え、将来のライフスタイル変更に備えた余裕あるスペースを検討しておくことをおすすめします。

 

 

 

5.まとめ~おしゃれなビルトインガレージのある憧れの注文住宅を建てる

注文住宅を建てるなら、憧れの暮らしや趣味を満喫できるビルトインガレージのある新築で夢を実現させましょう。

ガレージのデザインや使い方は、ご家族の数だけアイデアが広がります。大好きなマイホームでお得に自由に日常生活から楽しんでみませんか。

ぜひ、実際におしゃれなビルトインガレージのある【大府第1展示場】 モデルハウス にて間取りや広さ、デザインを体験してみてください。

 

 

 


 

愛知県で、ご家族の暮らしにマッチするおしゃれで快適な新築を建てるなら、私たちアクティエにお気軽にご相談ください。

自由な発想と便利な機能を活かして、お客様ご家族が納得・満足のいく彩りある住まいをデザインしております。

 

【施工事例一覧】

 

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住まいづくりの第一歩として、ぜひお気軽にご活用ください。

 

【モデルハウス情報】

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