土地コラム

事例で見る、新築リビングをおしゃれに仕上げるテクニック|愛知県の注文住宅実例
おしゃれなリビング空間

注文住宅の間取りを考えるとき、過ごす時間が長く主役となるリビングは特にこだわりたいポイント。最近は住まいのデザインが多用化してきたこともあり、オリジナリティの高いリビングも増えていますよね。

今回は実際のおしゃれな新築リビングを見ながら、デザインテクニックを学びましょう。人気の間取りやよくある失敗例も解説しますので、新築づくりの参考にしてください。

 


目次
■新築リビングでこだわるべきポイント3つ
■事例で見る新築リビングのおしゃれテクニック
■新築リビングでよくある失敗例と対策
■おしゃれな新築リビングで人気の間取り
■おしゃれなリビングデザインはモデルハウスから盗む


 

■新築リビングでこだわるべきポイント3つ

奥行のあるリビング空間

リビング空間をおしゃれに仕上げるテクニックはたくさんありますが、覚えておくべき基本的なポイントを3つご紹介します。

 

・間取り全体のバランス

住まいの主役であるリビングは、水回りや寝室などほかのお部屋との動線や位置関係も大切です。リビングを中心とした、住まい全体の間取りバランスをしっかり考えましょう。

家族とのコミュニケーション、食事やくつろぎタイムから就寝時までなど毎日の生活を細かくシミュレーションしてみましょう。無駄のない動線や収納の配置は、結果的にスッキリしたおしゃれなリビングづくりにつながります。

 

・窓の配置

リビング内にある窓の数や配置は、見た目と機能性両面に大きな影響を与えます。昼間の採光性や、換気や眺望面にもこだわって窓の配置を考えましょう。

大きな窓は気持ちが良いものですが、外からの目線を感じやすくなるため、隣の家や周囲の道路状況などもチェックしてください。平面図だけでなく、土地の向きや周辺環境も含めて、リアルにシミュレーションすることが大切です。

 

・照明

リビングの印象は、昼間の自然光と夜間の照明光で大きく変わります。夕食後にリラックスタイムを過ごすことが多いリビングは、ライティングにもこだわっておしゃれに仕上げましょう。建売住宅や賃貸では自分で照明器具を購入する後付け設置が多いですが、注文住宅はライティングと間取りづくりを同時に行うのがおすすめ。

 

■事例で見る新築リビングのおしゃれテクニック

実際の新築リビング事例から、間取りやデザインのおしゃれテクニックを抜粋しました。それぞれの詳細ページに、住まい全体の写真も掲載していますので、気になるおうちはそちらもチェックしてみてください。

 

事例①:視線の先を広げて解放感アップ

 開放的なリビングの間取り

縦長レイアウトのリビングは、テレビの後方を部分的な吹き抜けにして自然な解放感を感じる間取りになっています。

 

吹き抜けのリビング階段

リビング階段と組み合わせているため、二階の床面積が犠牲になっていないのもgoodポイント。吹き抜けの窓から自然光がリビングに入るため、ホワイトに統一した空間がよりおしゃれに引き立ちます。

 

【リビング・ダイニングを見渡せる対面キッチン、家族団欒の空間に】

 

 

事例②:吹き抜け+スケルトン階段

スケルトン階段と吹き抜けのリビング

大きな吹き抜けのリビングの中で、ダークカラーのスケルトン階段がおしゃれなアクセントとして機能しています。階段下をデスクスペースにして、デッドスペースを有効活用しているのも細かい工夫です。

 

【ダウンリビング・吹き抜けなど、空間やつながりを意識した素敵な住まい】

 

 

事例③:おしゃれな畳の小上がりスペース

畳の小上がりスペースのあるリビング

リビングの一角に、洋室にもマッチするおしゃれな畳の小上がりスペースを設置。違和感なくなじみ、オリジナリティの高い仕上がりになっています。

 

横長窓のおしゃれな和室

横長のデザイン窓からは優しい自然光が入り、くつろぎスペースにもピッタリ。

 

【開放感あふれるリビングとラクラク家事動線で住まいを快適に】

 

 

事例④:ダクトレール照明でおしゃれにライティング

ダクトレール照明がおしゃれなリビング

ホワイトにまとめたシンプルなリビングですが、お部屋のアクセントにもなっているダクトレールのスポットライト照明がおしゃれです。一般的なシーリングライトで均一に照らすのではなく、複数の照明で明暗をつけてあげると、とてもおしゃれに仕上がります。

 

【こだわりがかたちに、考えに考え抜いた素敵なお家】

 

 

事例⑤:ホテルライクな間接照明

奥行感のあるリビング

あえて吹き抜けにしないことでダイニングと切り離し、落ち着きのあるリビング空間に仕上げました。天井から優しく照らす間接照明は、高級感のあるホテルライクな印象を与えています。光源が見えないため、ゆっくりくつろぐ空間におすすめです。

 

【こだわりを実現、モデルハウスのようなお家】

 

 

事例⑥:あえて魅せるリビング階段

リビング階段の開放的な空間

テレビの後ろをリビング階段にして目立たせ、奥行感と高さを感じて落ち着くリビングです。階段下のスペースにテレビボードを埋め込むことで、リビングの奥行を確保できるのもメリット。

 

【モデルハウスのかっこいい自宅でも。ダイナミックな開放感が魅力的なお家。】

 

 

事例⑦:ウッド&ストーンの上品なアクセントウォール

ウッドパネルと石材のアクセントウォール

リビングで定番のアクセントウォールに、木と石の異なる素材を組み合わせた上品なデザインです。石材の厚みを活かしたさりげない間接照明は、食後のひとときにリラックスした雰囲気を与えてくれます。

 

【奥行きのある空間と窓から差し込む光が開放感を演出。まるで別荘のように洗練された空間の住まい】

 

 

事例⑧:スタイリッシュな「白のリビング」

ホワイトに統一したスタイリッシュなリビング

床・壁・天井から家具に至るまでホワイトに統一した、スタイリッシュなイメージのリビングです。

 

アクセントウォールのあるリビング

カラーをそろえながらも素材の違うアクセントウォールを配置し、味気ない印象を回避。大きな窓や吹き抜けから入る自然光も、白いリビングを一層引き立ててくれます。

 

【デザイナーズ家具と調和したスタイリッシュ住宅】

 

 

■新築リビングでよくある失敗例と対策

シックなデザインのリビング

面積が大きく間取りの選択肢も多いリビング空間は、使い勝手面での失敗パターンもあります。良くある失敗例と対策をセットで覚えておきましょう。

 

・窓が多すぎて家具を置きにくい

たくさん自然光を入れて明るい部屋にするため窓をたくさん配置すると、壁の面積が減るため家具の配置が難しくなるケースがあります。特に南側に面していて、大きな掃き出し窓があるリビングで多い失敗例です。

 

【対策】⇒インテリアとトータルコーディネート

家具を配置しにくいリビング空間を回避するため、間取り設計時に家具やインテリアとトータルコーディネートしましょう。

いまお使いの家具や買い替え予定の家電のサイズを確認し、図面上で問題無く設置できるか確認します。無駄のない機能的なリビングに仕上がり、よりおしゃれに見せることにもつながりますよ♪

 

・収納が足りなかった

デザイン性を重視するあまり、収納が足りなくなるのもよくある失敗パターン。シンプルが基本のモダンスタイルのリビングでよく見られます。収納が不足すると使い勝手が良くないだけでなく、物があふれてせっかくのデザインも映えません。

 

【対策】⇒デッドスペースを収納に活用

意匠性を損なうことなく収納を確保するため、デッドスペースになっている空間をうまく活用しましょう。階段下スペースやステップフロアで生まれる床下空間など、本来ふさがってしまう場所を収納にするとスッキリ仕上がります。床面積を圧迫せず、広いリビングのまま収納を増やすこともできます。

 

■おしゃれな新築リビングで人気の間取り

新築リビングをよりおしゃれに魅せてくれる、人気の間取りをピックアップしました。

 

・オープン階段

木製のオープン階段

本来はただの通路である階段をおしゃれに仕上げるオープン階段は、リビングと相性の良い間取り。吹き抜けとの組み合わせで大きな解放感を生み、より明るいリビング空間を作れます。

 

・吹き抜け

吹き抜けが気持ち良いリビング

二階や屋根までの吹き抜け空間は、すごしやすくおしゃれなリビングの定番レイアウトです。天井が高くなることで実際の床面積よりかなり広い印象が生まれるため、いつまでも居たくなるリビングに仕上がります。

 

・梁見せ天井

吹き抜け+梁見せ天井のリビング

木造住宅の構造である大きな梁をあえて露出し、デザインの一部として天井のアクセントにしてしまう間取りです。住まいを支える大きな梁は力強い印象があり、仕上げ方でさまざまなテイストにマッチします。照明器具をつけておしゃれなライティングに活用することもでき、デザイン性の高い仕上げです。

 

・中二階

おしゃれで便利な中二階の間取り

リビング階段の踊り場を利用する中二階の間取りは、読書や仕事に活用できるおしゃれなミニ書斎として人気です。リビングと同じ空間にありながら視線を遮れるため、手軽にプライベートスペースをつくることができます。リビングに変化を与えておしゃれに仕上げることもできます。

 

・畳小上がり

ダイニングに面した畳小上がり

本来和のアイテムである畳をリビングに配置し、オリジナリティの高いデザインが得られる間取りです。洋室にマッチする畳スペースは、腰かけたりくつろいだりと実用面でも大変便利です。子育て世代から老後の暮らしまで、幅広く人気の間取りの一つ。

 

■おしゃれなリビングデザインはモデルハウスから盗む

おしゃれなリビング

リビングのデザインは、雑誌やインターネットでたくさん事例をチェックすることで吸収できます。いろいろなテイストを見くらべて好みのデザインが見えてきたら、モデルハウスで実際の間取りをチェックしてみてください。図面や写真だけでは分からない空気感や広さの感覚なども、実物をチェックすることで確認できます。実際に間取りを考えるときの参考になり、仕上がり後のイメージ違いを防ぎやすくなりますので、積極的にモデルハウスを活用しましょう。

アクティエは愛知県の大府・長久手・岡崎に4軒の自社モデルハウスをご用意しています。それぞれ違うテイストのリビングデザインを体感いただけますので、ぜひ見くらべてみてください。

 

【モデルハウス情報】

 

■まとめ:おしゃれなリビングは愛知県のアクティエにおまかせください

住まいの中心となるリビングの間取りは、自由なプランづくりで理想のイメージ通りに仕上げましょう。私たち施工店のデザイン力やサポート体制、プランニングの自由度などに注目してみてください。

私たちアクティエはお客様の理想のイメージを形にすることを目指し、ご要望を細かくお伺いします。愛知県の広いエリアに対応していますので、デザイン性重視の家づくりならぜひお声掛けください。

【アクティエの自由設計】

【施工事例一覧】

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