お知らせ

2020.02.15

地震対策についてのお話

こんにちは 大府モデルハウス 松下です。

今回は地震対策について少しお話したいと思います。

木造住宅で一般的に良く耳にするのが、「耐震」です。壁の量を増やして地震の揺れに耐える建物にする考えです。

耐震等級で表されるので建物の強さが分かりやすいです。

ただ地震は繰り返しの揺れが起きるので、建物へのダメージが蓄積して強度が落ちていく可能性があります。強さだけでは分からない部分です。

 

そこで注目されているのが「制震」の考え方です。建物の揺れを抑える仕組みを入れておくことで、建物の揺れを少なくし、繰り返しの揺れにも強くなります。

ダンパーと呼ばれる仕組みですが、説明が難しくなるので簡単にお伝えしますと、地震の揺れエネルギーを熱に変えて吸収してしまう優れものです。

建築中にお邪魔して撮影したものです。

揺れの解析を行ったうえで最適な本数を配置していきます。結構大きな装置ですが、地震の際に力を発揮してくれます。本当は地震が起きないのが一番なんですが・・・ぜひ一度ご相談ください。

 

話しは変わりますが、近所の公園でカワセミと出会いました。

最近街中でも野鳥を見かけるシーズンになってうれしい松下でした。

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